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韓国 百貨店・大型スーパーでも「防疫パス」義務化(1月10日)

≪16日までは周知期間≫

 韓国で10日から、百貨店や大型スーパーなど大規模店舗約2300店に入店する際、新型コロナウイルスのワクチン接種完了やPCR検査の陰性を証明する「防疫パス」の提示が義務付けられる。

 ワクチン接種完了者は入店時にスマートフォンに表示したQRコードの接種証明などをかざし、未接種者はPCR検査の陰性確認書を提示する。

 医学的理由で防疫パスを取得できない人は例外確認書が必要となる。

 防疫当局は現場の混乱などを踏まえて16日までの1週間を周知期間とし、17日からは違反時に過料や行政処分を科す。

 また10日からは防疫パスの有効期間(6カ月)が適用される。ワクチンの2回目接種(米ヤンセンファーマ製は1回目接種)後、14日が経過した日から6カ月(180日)が過ぎると防疫パスが無効になる。

 (2022年1月10日、聯合ニュース)

2022.01.10 08:35

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