Go to Contents
検索

おすすめ

韓国政府 南北通信線復旧後も北朝鮮軍による射殺事件に触れず(6月21日)

≪文前政権時≫

 2020年9月に黄海を漂流していた韓国の男性公務員が北朝鮮軍に射殺され燃やされた事件について、韓国政府が21年10月に北朝鮮との通信連絡線が復旧してから、一度も問い合わせをしていないことが20日、分かった。

 政府当局者は、通信連絡線の復旧後、北朝鮮に事件の真相を尋ねる通信文を送ったことはないと明らかにした。

 文在寅(ムン・ジェイン)政権だった21年1月、政府は北朝鮮の人権問題を担当する国連のキンタナ特別報告者に送った書簡で、同じような事件の再発を防止するため、通信チャンネルの復旧に向けて努力を続けるとの立場を伝えていたが、通信線が復旧されてからも、真相究明に関する要請は行っていなかったことになる。

 (2022年6月21日、聯合ニュース)

2022.06.21 08:24

スクラップ

シェア

リンクを取得するにはURLを長押ししてください