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北朝鮮外相 韓米日首脳会談の合意を非難(11月17日)

≪「軍事対応さらに猛烈に」≫

 北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外相は17日、朝鮮中央通信を通じて談話を発表し、韓米日首脳が北朝鮮の核・ミサイル脅威を抑止するため米国の核戦力などで同盟国を守る「拡大抑止」の強化で合意したことを非難し、軍事的対応を取る可能性を示唆した。

 崔氏は、3カ国が北朝鮮の軍事的措置を「挑発」と断定し、こうした共同声明を採択したことに「厳重な警告の立場を表明する」としながら、3カ国会談が「朝鮮半島情勢をさらに予測不可能な局面へ追い込むだろう」と指摘。「米国が同盟国に対する『拡大抑止力の提供強化』に執着するほど、朝鮮半島と地域で挑発的かつ虚勢的な軍事活動を強化するほど、われわれの軍事的対応はさらに猛烈になる」と主張した。

 (2022年11月17日、聯合ニュース)

2022.11.17 11:55

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